高見沢俊彦 EMI Music Japan TAKAMIY/Felix the Rock Guitar
キャラクター「フィリックス・ザ・キャット」とのコラボレーションで制作されたオリジナルギター。ソロ曲「Felix the Rock」のCDジャケットやソロコンサート等で使用された。
Guitars
高見沢俊彦のESP Angel Guitarシリーズ、坂崎幸之助のMartin、桜井賢のベースなど、THE ALFEEメンバーが所有・使用してきた楽器を出典つきで整理しています。 判明した範囲から少しずつ掲載し、未確認の愛称や仕様は断定しない方針です。
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該当するギターはありません。
キャラクター「フィリックス・ザ・キャット」とのコラボレーションで制作されたオリジナルギター。ソロ曲「Felix the Rock」のCDジャケットやソロコンサート等で使用された。

天使ギターシリーズの一つ。透明なクリスタル製の翼が発光する演出を持つデザイン。ESP Museumに展示。

天使ギターシリーズの一つ。赤いハートを抱く天使像に「Love」「Justice」の文字バナー、クリーム・ゴールドの翼をあしらったデザイン。ESP Museumに展示。

天使ギターシリーズの一つ。青色LEDで発光する翼を持つデザイン。ESP Museumに展示。

天使ギターシリーズの一つ。交差する2本の剣を持つ天使像に、白と金を基調としたシールド型ボディ、クリーム・ゴールドの翼をあしらったデザイン。ESP Museumに展示。

天使ギターシリーズの一つ、Rose Angelの青バージョン。ESP Museumに展示されている赤バージョン(Rose Angel Red)と対になる個体で、青いバラと青髪の天使が描かれている。

ESPが製作したドラえもんをモチーフにしたギター。高見沢俊彦のコレクションの一本として紹介されている。

2000年に30本限定で製作された高見沢俊彦モデル。アルダーボディ、メイプルネック、ローズウッド指板のミディアムスケール仕様で、Seymour Duncan APH-1N(ネック)とSH-4 JB(ブリッジ)を搭載する。

2000年代に製作された高見沢俊彦のシグネチャーモデル。天使ギターシリーズの一つで、赤を基調としたグラフィック仕様。販売店の商品説明でも「THE ALFEEのリーダー高見沢俊彦氏のシグネチャーモデル」と明記されている。

ESPが製作した高見沢俊彦のユニークな特注ギターの一つ。バナナをモチーフにしたデザイン。

ESPが製作した高見沢俊彦のユニークな特注ギターの一つ。恐竜をモチーフにしたデザイン。

ESPが製作した高見沢俊彦のユニークな特注ギターの一つ。フェラーリをモチーフにしたデザイン。

ESPが製作した高見沢俊彦のユニークな特注ギターの一つ。ジャックダニエルをモチーフにしたデザイン。

ESPが製作した高見沢俊彦のユニークな特注ギターの一つ。トランプ柄をあしらった4ネック仕様。具体的な使用エピソードや仕様の詳細は確認できていない。

「死神ギター」とも呼ばれる、黒を基調としたギター。天使ギターシリーズとは相反するコンセプトのモデルとして紹介されている。

ESPが製作した高見沢俊彦のユニークな特注ギターの一つ。「わんこそば」をモチーフにしたデザイン。

天使の彫刻ボディに翼をあしらったカーブドボディが特徴のESP製ギター。1991年の高見沢俊彦ソロツアーで使用され話題になったと販売店の商品説明に明記されている。以後多数登場する「エンジェルギター」系モデルの原点と位置づけられている個体。

剣を模したヘッドレスネックと翼を彫刻したボディを持つESP製カスタム。ESPがTHE ALFEEの高見沢俊彦のために特注製作したモデルで、ネックは剣の柄を模した形状になっており「20th Anniversary. The Alfee. Since 1972 - '93」の刻印がある。バンド結成20周年を記念して製作されたとみられる。

高見沢俊彦のシグネチャーモデルとして販売店ページに明記されたFlying A-II。ヘッドストック裏に「Takamisawa Custom-1」のプレートが確認できる個体で、フロイドローズ、Seymour Duncan SH-4を2基搭載している。

出品者が「日本から購入した、Alfee ESP Takamizawa Customの一点物(one of one)」と明記した希少個体。フライングV系ボディに天使を描いた特注ペイントが施され、ネックスルー構造、DiMarzio Fast Trackピックアップを搭載している。

定価11万5000円(税別)で発売されていた廃盤の変形(フライングA型)モデル。型番・商品名に「高見沢モデル」と明記された普及クラスのシグネチャーラインで、ヴィンテージ楽器店ブログやオークション出品ページでも「THE ALFEE 高見沢俊彦モデル」として扱われている。

「My Life Goes On」のイントロで、フェイザー・フランジャーとともに使用。「THE ALFEE AUBE 2008 RENAISSANCE Live at NHK HALL」の「悲しみをぶっとばせ」でも使用が確認されている。

前作「Battle Starship Alfee」(2019年)レコーディングのメインギターとして使用され、アルバム「天地創造」でも「愛という存在」の後奏、「風の時代」のバッキングで使用された。Player誌2019年8月号の表紙で本人が手にしている。

アルバム「天地創造」(2022年)で最も使用頻度が高かったギター。「Funky Cat」のリズム、「愛という存在」「風の時代」「Time Machine~恋のS・O・S」のソロで使用された。固定ブリッジにダンカン製ハムバッカーを2基搭載し、ストラトキャスターと同じ648mmスケールを採用。2020年のESP Exhibition Limitedモデル「EX20-20」としてESP公式サイトにも掲載されている。

2021年のESP Exhibition Limitedモデル「EX21-20」。アルバム「天地創造」の「Time Machine~恋のS・O・S」のバッキングで使用された。フロントにEMG 66、リアにEMG 57というアクティブピックアップを搭載している。
ボディ裏に電池ボックスが追加改造された個体。アルバム「天地創造」の「組曲:時の方舟」のソロで使用され、ジェフ・ベック的な粗さのあるハムバッカーサウンドが特徴とされる。

高見沢俊彦自身が「特別なストラト」と称するヴィンテージ機。アルバム「天地創造」の「Funky Cat」のソロで使用された。「夏の乱 Makuhari Messe 3.August.2019」「46th Birthday Eve 夏の夢 2020.8.24」「BEST HIT ALFEE 2020-2021」「2021 Summer『Baby, Come Back!』」など、複数のライブ映像作品での使用が確認されている。

アルバム「天地創造」の「Time Machine~恋のS・O・S」のイントロとオブリガードで使用。書籍「高見沢俊彦 Guitar Collection 500」(2015年)によれば、代理店の倉庫を訪ね4本まとめて購入したというエピソードがある。

「天使がギターに寄り添って眠っているような」デザインコンセプトのエンジェルギター。トップにキルテッドメイプル、バックにアルダーを使用したクラシックシェイプで、Seymour Duncan SH-2n(ネック)とSH-14(ブリッジ)を搭載する。

FLYING A-Iの改良型。628mmのミディアムスケールを採用し、Seymour Duncan SH-4を2基搭載、ロック式トレモロを装備する。きらびやかなルックスとハードなサウンドが共存するモデルとして、中古楽器店の買取実績記事でも高見沢俊彦の代表機として紹介されている。

FLYING A-Iと同じボディシェイプながら、マホガニーボディのネックスルー構造、24〜26フレットのファンフレット状仕様を持つモデル。ネックピックアップにESP Powerrail、ブリッジにSeymour Duncan SH-4を搭載。見る角度で色が変わる「フリップフラップピンク」カラーが特徴。

FLYING Aシリーズが進化した、天使の羽をデザインしたVシェイプの豪華モデル。アルダーボディ、ローズウッド指板(24フレット)、EMG 81を2基搭載。コントロール類はピックアップセレクターのみとシンプルな構成。

高見沢俊彦が自らデザインした一点物「ゴジラ・ギター」(545本目のオリジナル機)をベースに、限定5本・555万円で受注生産された市販バージョン。左足部分のLEDスイッチでボディと指板が紫色に発光する仕掛けが特徴。アルダーボディ、エボニー指板、EMG 85搭載、648mmスケール。2019年発売。

「フライングA」シリーズの初代モデル。独特なVシェイプのボディを持つスノーホワイトのモノトーン仕上げで、ボディにV字の装飾が施され、12フレットのポジションマークにもV字デザインがあしらわれている。

高見沢俊彦×円谷プロ×ESPのコラボレーションによるオリジナルギター。FLYING Aシリーズのボディシェイプに「ウルトラセブン」の世界観を融合。ヘッドには電池式点灯のビームランプと着脱可能なアイスラッガーを装備し、指板の3・5・7・9フレットにウルトラ警備隊マーク、12フレットにウルトラアイを配置している。2012年12月24日の日本武道館公演で初披露され、価格297万円の限定生産モデルとして発売された。

世界に1本のみのオーダーメイドギター。ゴジラファンを公言し、ゴジラ・ストアの名誉店長も務める高見沢俊彦が自らデザインし、約1年をかけて完成させた本人にとって545本目のギター。ボディが咆哮するゴジラ、ネックがゴジラの尻尾を模した意匠になっている。2016年10月、新宿マルイアネックス「ゴジラ・ストアTokyo」でお披露目された。このオリジナル機をベースに、限定5本・555万円の「ゴジラ・ギター覚醒バージョン」が受注生産された。

「剣」と同じく伊勢神宮の御神木(樹齢800年超、伊勢湾台風で倒れた杉)を用いたタモ材ボディのギターで、三種の神器の「勾玉」をモチーフにデザインされている。勾玉の向きや木目の渦の流れにまでこだわった造形で、「剣」に比べて丸みのある柔らかい音色とされる。2019年5月にNHKホールで「剣」とともに初披露された。

伊勢神宮ゆかりの、樹齢800年を超える杉(昭和34年の伊勢湾台風で倒れ、長年保管されていたもの)を装飾材に使用したオリジナルギター。タモ材ボディに御神木の意匠をあしらい、シャープで張りのあるサウンドが特徴とされる。三種の神器になぞらえて作られた3本のうちの1本「剣」で、2019年5月にNHKホールで初披露された。

彫刻作品のような純白基調の超豪華シェイプを持つ「エンジェルギター」シリーズの一つ。翼の部分が発光する構造になっており、ステージでの存在感が大きい。メーカー希望価格は約700万円とされる。

2024年8月に完成した「Ultimate Archangel」の後継機。大きく羽を広げ発光するデザインでパワーアップしている。2024年の第75回NHK紅白歌合戦で「星空のディスタンス」演奏時に披露され話題となった。

高見沢俊彦のシグネチャーモデルの一つ、FLYING Aシリーズの現行モデル。アルダーボディ、ハードメイプル3Pネックのネックスルー構造、エボニー指板24フレット。ピックアップはEMG 60(フロント)とEMG 81(リア)、ブリッジはフロイドローズ。カラーはMat Black w/Red bevel。

高見沢俊彦のシグネチャーモデル、FLYING Aシリーズの上位モデル。アルダーボディ、ハードメイプル3Pネックのネックスルー構造、エボニー指板24フレット、12フレットに「T's スカル」インレイ。ピックアップはEMG 85×2。カラーはRed Sparkle & Black Sparkle。

高見沢俊彦のシグネチャーモデル。ボディはアルダー、ネック・指板はハードメイプル、24フレット。ピックアップはSeymour Duncan SSL-52(フロント/ミドル)とTB-16(リア)、ブリッジはフロイドローズ仕様。カラーはSnow White。ESP GUITARS公式のアーティストページに掲載されている現行シグネチャーモデルの一つ。

高見沢俊彦のシグネチャーモデル。アルダーボディ、ハードメイプル3Pネックのネックスルー構造、ローズウッド指板24フレット、24フレットに「T's スカル & T.TAKAMIZAWA」インレイ。ピックアップはEMG 81×2。カラーはBlack w/Red bevel。ESPシグネチャーシリーズの中でも本人の名を冠したモデル。

高見沢俊彦がプロデュースするブランドO.Z.Yから発売されているシグネチャーモデル。ESP版のSNAPPER TAKAMIY Customと基本仕様は近いが、ラジアスやフレット仕様、価格帯が異なる普及版。ボディはアルダー、ネック・指板はハードメイプル、ピックアップはSeymour Duncan SSL-52×2とTB-16、カラーはSnow White。

ヘッドのトラスロッドカバーに「レスポール」と刻印されたヴィンテージSG。1960年代前半、GibsonがSGを「レスポールSG」として販売していた名残とみられる個体。楽器店の店員に勧められて購入したもので、本人いわく「レスポール」という名前に弱く、その名前を耳にすると欲しくなってしまうとのこと。入手時期は1990年代半ば頃。主にライブで使用しており、クランチでのカッティングに最適だが、最初に手に入れた1978年製レスポール・スタンダードの重量感に慣れているせいか、やや軽く感じるという。

2ピックアップ仕様の1969年製レスポール・カスタム。1990年代半ばに入手し、以来メイン・ギターの一本としてライブステージで多用してきた。本人は当時から「クロちゃん」と呼んでいる。1958年製カスタムよりも音がソリッドでコードやリフの輪郭が明瞭とのことで、「I Love You」のようなアップテンポな曲でよく使用された。

レスポール・モデルの最高峰とされる1959年製。1980年代半ばにニューヨークの楽器店で見つけた個体は既に売約済みで、買い手はアル・ディ・メオラだったという。その後もずっと探し続け、テキサス在住の友人が市場に出ていた59年製の何本かをリサーチして写真を送ってくれたことをきっかけに、悩んだ末に入手した。元々はチェリー・サンバースト・フィニッシュだったが経年変化で赤色が褪色しており、ピックガードを外すと当時の色味が多少残っている。「COMPLEX BLUE -愛だけ哀しすぎて」で使用。

高見沢俊彦が初めて手に入れたレスポール。80年代初頭、THE ALFEEのバンド改革を行っていた時期に、大阪の友人から10万円で譲り受けた。原宿での待ち合わせでハードケースを開けた瞬間のチェリー・サンバーストのボディに感動したという。「暁のパラダイス・ロード」「メリーアン」「星空のディスタンス」のレコーディングで使用。フロント・ピックアップで鳴らす「甘いトーン」を特に気に入っている。

高見沢俊彦の短編小説「偏屈王」にも登場する、3ピックアップ仕様の1958年製レスポール・カスタム。神戸の楽器店でたまたま見つけて試奏し、即決で購入。同じ日に大阪でのコンサートがあり、そのままステージで使用した。1986年8月3日の「SWEAT&TEARS TOKYO BAY-AREA」(約10万人を集めたベイエリアでのライブ)や、同時に披露した新曲「Rockdom -風に吹かれて-」のレコーディングでも使用。海外レコーディングにも持参するほど本人が特に気に入っている1本。
THE ALFEEのデビュー後にベースへ転向した際、桜井賢が初期に所有・使用していたエレキベース。坂崎幸之助に教わりながら練習や初期の活動で使用された。
イエローのボディにエンジェルベアーが描かれたカスタムエレキベース。2006年12月24日の日本武道館公演におけるBEAT BOYSのコーナーなどで使用された。
桜井賢のためにESPが製作したカスタムベース。2007年のライブツアーなどで実戦投入され、太く芯のあるトーンを特徴とする。
2003年の秋ツアー「GOING MY WAY」に合わせて製作され、ツアー初日公演の本編ラストから投入されたESP製カスタムベース。
ナチュラルフィニッシュのシンプルなボディシェイプが特徴で、2005年のライブツアーなどで使用されたESP製カスタムベース。
2006年のツアー「AUBE 2006 ONE」にて初登場した、レスポール・シェイプのボディを持つESP製カスタムモデルベース。
Music Man StingRayと同様、桜井賢が過去に使用していたベース。近年はあまりステージで見られなくなっている。
エルヴィス・プレスリーの顔が描かれた変形ベース。桜井賢が所有する変形ベースの一つ。

桜井賢が最初期にメインで使用していたベース。ベーシストを志すきっかけとなったクイーンのジョン・ディーコンに憧れ、自ら塗装を剥がして使用していた。ネックが反ってフレットレス化し、後にESP製ネックへ換装。80年代までメインとして使われ、その後ジャズベースに移行した。

桜井賢が過去に使用していたベースの一つ。近年はステージで見る機会が少なくなっている。
桜井賢自身の顔がトランプのキングとして描かれた変形ベース。F-1マクラーレン・ホンダベースや王将ベースと並ぶ、桜井が所有する変形ベースの一つ。
「罪人たちの舟」の間奏カデンツァ部分でフレットレスベースを再現するためにESPが製作したダブルネックベース。重量バランスを考慮しヘッドレス仕様になっており、上側のネックがフレットレス。電気系コントロールは各ネック1ボリュームのみのシンプルな構成。

ヴィンテージのフェンダー・ジャズベースをスクラッチまで正確に再現したレプリカ。2011年以降、ホールツアーでのメインベースとなっている。屋外イベントなど、ヴィンテージ本体の使用を避けたい場面での代役としても使われる。
桜井賢が所有する変形ベースの一つ。F1マクラーレン・ホンダをモチーフにしたデザイン。高見沢俊彦ほどではないものの、桜井自身も変形ベースの所有者として知られている。

桜井賢のメインベース。1960年代製フェンダー・ジャズベースのヴィンテージを複数本所有している。ネックの細さから来る弾きやすさと独特のトーンが決め手となりメインに定着した。ヴィンテージ個体はツアー終了後に即リペアに出す必要があり、屋外イベントでは使用を避けることが多い。2011年以降はレコーディング専用に回ることが多くなり、ホールツアーではレリック加工されたESP Navigatorモデルがメインとなっている。

桜井賢が所有する変形ベースの一つ。トランプ柄で自身の顔が王将(キング)としてデザインされており、ヘッドやポジションマークが将棋・トランプの駒をモチーフにしている。
1976年にアメリカ建国200周年を記念して限定生産されたモデルで、坂崎幸之助氏が愛用・所有しているヴィンテージギター。
坂崎幸之助が所有する1968年製Martin D-45の試作プロトタイプ(シリアル#236913)を徹底プロファイリングし、塩﨑雅亮が忠実に再現した完全受注限定生産モデル。
イベント「Dear BEATLES 2004」のために製作されたエレキギター。指板のポジションマークにコノハズクのシルエットをモチーフとしたインレイが施されている。
2003年の「Dear BEATLES」ライブのために坂崎幸之助がESPに製作を依頼したエレキギター。坂崎幸之助がお気に入りの「ジャクソンカメレオン」をモチーフにしたインレイが指板やヘッドに施されている。
テリー中本と坂崎幸之助のコラボレーションにより誕生したアコースティックギター・ブランド「TSK」のオーディトリアム・サイズモデル。
スプルース・トップとマホガニー・サイド&バック仕様を持つ1964年製のヴィンテージ・アコースティックギター。アコースティックギターの音色比較やレコーディング機材コレクションの一環として坂崎幸之助に所有・使用されている。
日立楽器製造により昭和40年代頃に製作されていたブランドのエレクトリックギター。フジテレビのギタリスト対談番組『Char meets ???? ~TALKING GUITARS~』にて坂崎幸之助の所有機材として紹介された。
坂崎幸之助とギターデザイナーのテリー中本がコラボレーションして設立されたアコースティックギターブランド「TSK」のモデル。フジテレビ『Char meets ???? ~TALKING GUITARS~』などのメディアで所有ギターとして紹介された。
1960年代製のエレクトリック・アコースティックギター。坂崎幸之助が購入して所有しており、ライブや各種イベント等で使用されている。
坂崎幸之助が所有する1965年製のギブソン製アコースティックギター。フジテレビの番組『Char meets ????』などでも紹介されている。
坂崎幸之助が所有するESP製のエレクトリックギター。愛称の「チョビ」は、過去に彼が飼っていたコノハズクの名前に由来する。

アメリカのトップ・ルシアーの一人、ジョン・バスカリーノが製作したエレクトリック・ガットギター。

坂崎幸之助プロデュースによる、星形のサウンドホール・ヘッド・ポジションマークを持つコンパクトなエレクトリック・アコースティックギター。マホガニー単板をくり抜いたボディにスプルーストップ、ショートスケール(610mm)、ピエゾピックアップを内蔵。「エレアコをもっと身近に」というコンセプトで開発された。

トリビュートアルバム参加時に贈られたフェンダーカスタムショップ製のストラトキャスター。

2005年頃、ライブでしばしば使用されていたことがライブ映像から確認できるエレクトリック・アコースティックギター。

フォーク・クルセダーズのアルバム『戦争と平和』で多用されたギター。THE ALFEEのシングル「タンポポの詩」のエンディングでも聴くことができる。
2008年、加藤和彦モデルと共に発売された「和幸」シグネイチャーモデル。アディロンダック・スプルーストップ、インディアン・ローズウッドのサイド&バックを使用した、日本人アーティストの限定生産マーチンの中でも稀少なモデル。

坂崎幸之助のFM NACK5のラジオ番組「K's TRANSMISSION」で、フォーク・クルセダーズ「花のかおりに」やサイモン&ガーファンクル「4月になれば彼女は」の弾き語りに使用したことが確認できるモデル。

「和幸」の相方だった加藤和彦のシグネイチャーモデル。加藤の遺品的存在として坂崎幸之助が保有している。
レンタル品。マーチン社が資金難に陥った際に援助した日本人資産家へのお礼として作られた世界に1台のギター。ボディに幾重もの装飾が施されており、坂崎幸之助が時折借り受けてライブで使用している。

加山雄三のデビュー50周年記念モデル。テレビ番組『ミュージックフェア』の収録内で、加山雄三本人から坂崎幸之助へ直接贈呈された。

テリー中本(T)と坂崎幸之助(SK)のコラボブランドTSKによる市販モデル。坂崎が1991年から愛用する私物「T'sT No.8」を忠実に復刻したもので、サウンドホール内の革ラベルには坂崎幸之助とテリー中本本人のサインが入っている。
元々は長渕剛のNo.1仕様モデルだったものを中古で入手し、2014年秋ツアーからステージで使用。2015年春ツアーからはホワイトのピックガードを装着している。

シリアル番号のない初期スタンダードモデル。ライブなどで使用していたが、その後植村花菜、miwaへ貸し出され、現在はchayに貸し出されている。
テリー中本の工房活動40周年を記念したシグネチャーモデル。左右非対称ボディの「TMJ-051」をベースに、スター・ブルー(天の川)のペインティングを施している。
Acoustic Guitar Shop Hobo'sの20周年記念特別限定モデル。「No.8」をベースに、ハカランダ材とサンバーストカラーを施している。

長年にわたりレコーディング用のメインギターとして活躍した1本。低音が出過ぎずオールラウンドに幅広く使われた。同型の1954年製も所有している。

坂崎幸之助が1973年に購入した最初期のギター。プロを目指すにあたり祖母から「プロになるなら一番いいのを買って来なさい」と資金を出してもらい、サウンドが気に入ったD-18を購入した。初期のレコーディングではメインギターとして使用された。

2009年に知人から400万円弱で購入した、近年のレコーディングにおけるメインギター。憧れのCSN&Yのサウンドがそのまま出ると大のお気に入りで、時折ライブでも使用している。

須貝重太から譲り受けたレアなギター。サイズは通常のドレッドノートの8分の7サイズ(表記上は7/8や9/10とされることが多い)で、プロダクションモデルとしては他に7-28、7-37Kのみが存在する希少な仕様。

レコーディング・ライブ両方で使用されるメインの12弦ギター(ブラック塗装)。元は1980年代に使用していたYAMAHA CWE-58-12で、テリー中本が工房を設立した際にネックとブリッジをT'sT製に付け替えて生まれた。近年は1音下げチューニングで使われることが多く、レギュラーチューニングのTSKシリーズと使い分けられている。

ライブにおけるメインギター。テリー中本による制作で、坂崎幸之助が最も信頼を置いて使用してきた1本。1991年に製作されて以来、数多くのステージやレコーディングで使用されてきた。「No.8」はシリアル番号に由来する通称で、正式なモデル名称は「TS-100CS」。