Guitars

ギターコレクション

高見沢俊彦のESP Angel Guitarシリーズ、坂崎幸之助のMartin、桜井賢のベースなど、THE ALFEEメンバーが所有・使用してきた楽器を出典つきで整理しています。 判明した範囲から少しずつ掲載し、未確認の愛称や仕様は断定しない方針です。

最終更新:

高見沢俊彦

ESP

高見沢俊彦 ESP Heart Angel

天使ギターシリーズの一つ。赤いハートを抱く天使像に「Love」「Justice」の文字バナー、クリーム・ゴールドの翼をあしらったデザイン。ESP Museumに展示。

ESP

高見沢俊彦 ESP Prince Angel

天使ギターシリーズの一つ。交差する2本の剣を持つ天使像に、白と金を基調としたシールド型ボディ、クリーム・ゴールドの翼をあしらったデザイン。ESP Museumに展示。

ESP

高見沢俊彦 ESP Rose Angel

天使ギターシリーズの一つ、Rose Angelの青バージョン。ESP Museumに展示されている赤バージョン(Rose Angel Red)と対になる個体で、青いバラと青髪の天使が描かれている。

ESP

高見沢俊彦 ESP Rose Angel

2000年代に製作された高見沢俊彦のシグネチャーモデル。天使ギターシリーズの一つで、赤を基調としたグラフィック仕様。販売店の商品説明でも「THE ALFEEのリーダー高見沢俊彦氏のシグネチャーモデル」と明記されている。

ESP

高見沢俊彦 ESP Trump 4-Neck

ESPが製作した高見沢俊彦のユニークな特注ギターの一つ。トランプ柄をあしらった4ネック仕様。具体的な使用エピソードや仕様の詳細は確認できていない。

ESP

高見沢俊彦 ESP Angel Sword Toshihiko Takamizawa Signature(1993年 20th Anniversary) 「Angel Sword」

剣を模したヘッドレスネックと翼を彫刻したボディを持つESP製カスタム。ESPがTHE ALFEEの高見沢俊彦のために特注製作したモデルで、ネックは剣の柄を模した形状になっており「20th Anniversary. The Alfee. Since 1972 - '93」の刻印がある。バンド結成20周年を記念して製作されたとみられる。

Epiphone

高見沢俊彦 Epiphone E230 Casino 66

「My Life Goes On」のイントロで、フェイザー・フランジャーとともに使用。「THE ALFEE AUBE 2008 RENAISSANCE Live at NHK HALL」の「悲しみをぶっとばせ」でも使用が確認されている。

ESP

高見沢俊彦 ESP AMOROUS CTM

前作「Battle Starship Alfee」(2019年)レコーディングのメインギターとして使用され、アルバム「天地創造」でも「愛という存在」の後奏、「風の時代」のバッキングで使用された。Player誌2019年8月号の表紙で本人が手にしている。

ESP

高見沢俊彦 ESP FRX-CTM-FT NT(EX20-20)

アルバム「天地創造」(2022年)で最も使用頻度が高かったギター。「Funky Cat」のリズム、「愛という存在」「風の時代」「Time Machine~恋のS・O・S」のソロで使用された。固定ブリッジにダンカン製ハムバッカーを2基搭載し、ストラトキャスターと同じ648mmスケールを採用。2020年のESP Exhibition Limitedモデル「EX20-20」としてESP公式サイトにも掲載されている。

Fender

高見沢俊彦 Fender Jeff Beck Stratocaster

ボディ裏に電池ボックスが追加改造された個体。アルバム「天地創造」の「組曲:時の方舟」のソロで使用され、ジェフ・ベック的な粗さのあるハムバッカーサウンドが特徴とされる。

Fender

高見沢俊彦 Fender Stratocaster(1957年製)

高見沢俊彦自身が「特別なストラト」と称するヴィンテージ機。アルバム「天地創造」の「Funky Cat」のソロで使用された。「夏の乱 Makuhari Messe 3.August.2019」「46th Birthday Eve 夏の夢 2020.8.24」「BEST HIT ALFEE 2020-2021」「2021 Summer『Baby, Come Back!』」など、複数のライブ映像作品での使用が確認されている。

Gibson

高見沢俊彦 Gibson Jimmy Page Les Paul #2

アルバム「天地創造」の「Time Machine~恋のS・O・S」のイントロとオブリガードで使用。書籍「高見沢俊彦 Guitar Collection 500」(2015年)によれば、代理店の倉庫を訪ね4本まとめて購入したというエピソードがある。

ESP

高見沢俊彦 ESP ANGEL Classic V

「天使がギターに寄り添って眠っているような」デザインコンセプトのエンジェルギター。トップにキルテッドメイプル、バックにアルダーを使用したクラシックシェイプで、Seymour Duncan SH-2n(ネック)とSH-14(ブリッジ)を搭載する。

ESP

高見沢俊彦 ESP FLYING A-II

FLYING A-Iの改良型。628mmのミディアムスケールを採用し、Seymour Duncan SH-4を2基搭載、ロック式トレモロを装備する。きらびやかなルックスとハードなサウンドが共存するモデルとして、中古楽器店の買取実績記事でも高見沢俊彦の代表機として紹介されている。

ESP

高見沢俊彦 ESP FLYING A-III

FLYING A-Iと同じボディシェイプながら、マホガニーボディのネックスルー構造、24〜26フレットのファンフレット状仕様を持つモデル。ネックピックアップにESP Powerrail、ブリッジにSeymour Duncan SH-4を搭載。見る角度で色が変わる「フリップフラップピンク」カラーが特徴。

ESP

高見沢俊彦 ESP FLYING ANGEL -Fantasia-

FLYING Aシリーズが進化した、天使の羽をデザインしたVシェイプの豪華モデル。アルダーボディ、ローズウッド指板(24フレット)、EMG 81を2基搭載。コントロール類はピックアップセレクターのみとシンプルな構成。

ESP

高見沢俊彦 ESP ゴジラ・ギター 覚醒バージョン 「覚醒バージョン」

高見沢俊彦が自らデザインした一点物「ゴジラ・ギター」(545本目のオリジナル機)をベースに、限定5本・555万円で受注生産された市販バージョン。左足部分のLEDスイッチでボディと指板が紫色に発光する仕掛けが特徴。アルダーボディ、エボニー指板、EMG 85搭載、648mmスケール。2019年発売。

ESP

高見沢俊彦 ESP FLYING A-I

「フライングA」シリーズの初代モデル。独特なVシェイプのボディを持つスノーホワイトのモノトーン仕上げで、ボディにV字の装飾が施され、12フレットのポジションマークにもV字デザインがあしらわれている。

ESP

高見沢俊彦 ESP Flying-Seven(ウルトラセブン・コラボモデル)

高見沢俊彦×円谷プロ×ESPのコラボレーションによるオリジナルギター。FLYING Aシリーズのボディシェイプに「ウルトラセブン」の世界観を融合。ヘッドには電池式点灯のビームランプと着脱可能なアイスラッガーを装備し、指板の3・5・7・9フレットにウルトラ警備隊マーク、12フレットにウルトラアイを配置している。2012年12月24日の日本武道館公演で初披露され、価格297万円の限定生産モデルとして発売された。

ESP

高見沢俊彦 ESP GODZILLA Takamiy model(ゴジラ・ギター)

世界に1本のみのオーダーメイドギター。ゴジラファンを公言し、ゴジラ・ストアの名誉店長も務める高見沢俊彦が自らデザインし、約1年をかけて完成させた本人にとって545本目のギター。ボディが咆哮するゴジラ、ネックがゴジラの尻尾を模した意匠になっている。2016年10月、新宿マルイアネックス「ゴジラ・ストアTokyo」でお披露目された。このオリジナル機をベースに、限定5本・555万円の「ゴジラ・ギター覚醒バージョン」が受注生産された。

ESP

高見沢俊彦 ESP 御神木 勾玉 「勾玉」

「剣」と同じく伊勢神宮の御神木(樹齢800年超、伊勢湾台風で倒れた杉)を用いたタモ材ボディのギターで、三種の神器の「勾玉」をモチーフにデザインされている。勾玉の向きや木目の渦の流れにまでこだわった造形で、「剣」に比べて丸みのある柔らかい音色とされる。2019年5月にNHKホールで「剣」とともに初披露された。

ESP

高見沢俊彦 ESP 御神木 剣 「剣」

伊勢神宮ゆかりの、樹齢800年を超える杉(昭和34年の伊勢湾台風で倒れ、長年保管されていたもの)を装飾材に使用したオリジナルギター。タモ材ボディに御神木の意匠をあしらい、シャープで張りのあるサウンドが特徴とされる。三種の神器になぞらえて作られた3本のうちの1本「剣」で、2019年5月にNHKホールで初披露された。

ESP

高見沢俊彦 ESP Ultimate Archangel

彫刻作品のような純白基調の超豪華シェイプを持つ「エンジェルギター」シリーズの一つ。翼の部分が発光する構造になっており、ステージでの存在感が大きい。メーカー希望価格は約700万円とされる。

ESP

高見沢俊彦 ESP Ultimate Archangel II

2024年8月に完成した「Ultimate Archangel」の後継機。大きく羽を広げ発光するデザインでパワーアップしている。2024年の第75回NHK紅白歌合戦で「星空のディスタンス」演奏時に披露され話題となった。

O.Z.Y

高見沢俊彦 O.Z.Y FA-280 -FLYING A-IV-

高見沢俊彦のシグネチャーモデルの一つ、FLYING Aシリーズの現行モデル。アルダーボディ、ハードメイプル3Pネックのネックスルー構造、エボニー指板24フレット。ピックアップはEMG 60(フロント)とEMG 81(リア)、ブリッジはフロイドローズ。カラーはMat Black w/Red bevel。

ESP

高見沢俊彦 ESP -FA-V-

高見沢俊彦のシグネチャーモデル、FLYING Aシリーズの上位モデル。アルダーボディ、ハードメイプル3Pネックのネックスルー構造、エボニー指板24フレット、12フレットに「T's スカル」インレイ。ピックアップはEMG 85×2。カラーはRed Sparkle & Black Sparkle。

ESP

高見沢俊彦 ESP SNAPPER TAKAMIY Custom

高見沢俊彦のシグネチャーモデル。ボディはアルダー、ネック・指板はハードメイプル、24フレット。ピックアップはSeymour Duncan SSL-52(フロント/ミドル)とTB-16(リア)、ブリッジはフロイドローズ仕様。カラーはSnow White。ESP GUITARS公式のアーティストページに掲載されている現行シグネチャーモデルの一つ。

ESP

高見沢俊彦 ESP Takamiy's Guitar

高見沢俊彦のシグネチャーモデル。アルダーボディ、ハードメイプル3Pネックのネックスルー構造、ローズウッド指板24フレット、24フレットに「T's スカル & T.TAKAMIZAWA」インレイ。ピックアップはEMG 81×2。カラーはBlack w/Red bevel。ESPシグネチャーシリーズの中でも本人の名を冠したモデル。

O.Z.Y

高見沢俊彦 O.Z.Y SNAPPER TAKAMIY Custom

高見沢俊彦がプロデュースするブランドO.Z.Yから発売されているシグネチャーモデル。ESP版のSNAPPER TAKAMIY Customと基本仕様は近いが、ラジアスやフレット仕様、価格帯が異なる普及版。ボディはアルダー、ネック・指板はハードメイプル、ピックアップはSeymour Duncan SSL-52×2とTB-16、カラーはSnow White。

Gibson

高見沢俊彦 Gibson SG

ヘッドのトラスロッドカバーに「レスポール」と刻印されたヴィンテージSG。1960年代前半、GibsonがSGを「レスポールSG」として販売していた名残とみられる個体。楽器店の店員に勧められて購入したもので、本人いわく「レスポール」という名前に弱く、その名前を耳にすると欲しくなってしまうとのこと。入手時期は1990年代半ば頃。主にライブで使用しており、クランチでのカッティングに最適だが、最初に手に入れた1978年製レスポール・スタンダードの重量感に慣れているせいか、やや軽く感じるという。

Gibson

高見沢俊彦 Gibson Les Paul Custom 「クロちゃん」

2ピックアップ仕様の1969年製レスポール・カスタム。1990年代半ばに入手し、以来メイン・ギターの一本としてライブステージで多用してきた。本人は当時から「クロちゃん」と呼んでいる。1958年製カスタムよりも音がソリッドでコードやリフの輪郭が明瞭とのことで、「I Love You」のようなアップテンポな曲でよく使用された。

Gibson

高見沢俊彦 Gibson Les Paul Standard

レスポール・モデルの最高峰とされる1959年製。1980年代半ばにニューヨークの楽器店で見つけた個体は既に売約済みで、買い手はアル・ディ・メオラだったという。その後もずっと探し続け、テキサス在住の友人が市場に出ていた59年製の何本かをリサーチして写真を送ってくれたことをきっかけに、悩んだ末に入手した。元々はチェリー・サンバースト・フィニッシュだったが経年変化で赤色が褪色しており、ピックガードを外すと当時の色味が多少残っている。「COMPLEX BLUE -愛だけ哀しすぎて」で使用。

Gibson

高見沢俊彦 Gibson Les Paul Standard

高見沢俊彦が初めて手に入れたレスポール。80年代初頭、THE ALFEEのバンド改革を行っていた時期に、大阪の友人から10万円で譲り受けた。原宿での待ち合わせでハードケースを開けた瞬間のチェリー・サンバーストのボディに感動したという。「暁のパラダイス・ロード」「メリーアン」「星空のディスタンス」のレコーディングで使用。フロント・ピックアップで鳴らす「甘いトーン」を特に気に入っている。

Gibson

高見沢俊彦 Gibson Les Paul Custom 「ブラックビューティー」

高見沢俊彦の短編小説「偏屈王」にも登場する、3ピックアップ仕様の1958年製レスポール・カスタム。神戸の楽器店でたまたま見つけて試奏し、即決で購入。同じ日に大阪でのコンサートがあり、そのままステージで使用した。1986年8月3日の「SWEAT&TEARS TOKYO BAY-AREA」(約10万人を集めたベイエリアでのライブ)や、同時に披露した新曲「Rockdom -風に吹かれて-」のレコーディングでも使用。海外レコーディングにも持参するほど本人が特に気に入っている1本。

桜井賢

Greco

桜井賢 Greco Jazz Bassモデル

THE ALFEEのデビュー後にベースへ転向した際、桜井賢が初期に所有・使用していたエレキベース。坂崎幸之助に教わりながら練習や初期の活動で使用された。

ESP

桜井賢 ESP TENGA'N DRAGON

桜井賢のためにESPが製作したカスタムベース。2007年のライブツアーなどで実戦投入され、太く芯のあるトーンを特徴とする。

Fender

桜井賢 Fender Precision Bass(初期使用機)

桜井賢が最初期にメインで使用していたベース。ベーシストを志すきっかけとなったクイーンのジョン・ディーコンに憧れ、自ら塗装を剥がして使用していた。ネックが反ってフレットレス化し、後にESP製ネックへ換装。80年代までメインとして使われ、その後ジャズベースに移行した。

ESP

桜井賢 ESP Navigator JB(レリック / エイジド加工)

ヴィンテージのフェンダー・ジャズベースをスクラッチまで正確に再現したレプリカ。2011年以降、ホールツアーでのメインベースとなっている。屋外イベントなど、ヴィンテージ本体の使用を避けたい場面での代役としても使われる。

Fender

桜井賢 Fender Jazz Bass(1960年代製ヴィンテージ)

桜井賢のメインベース。1960年代製フェンダー・ジャズベースのヴィンテージを複数本所有している。ネックの細さから来る弾きやすさと独特のトーンが決め手となりメインに定着した。ヴィンテージ個体はツアー終了後に即リペアに出す必要があり、屋外イベントでは使用を避けることが多い。2011年以降はレコーディング専用に回ることが多くなり、ホールツアーではレリック加工されたESP Navigatorモデルがメインとなっている。

カスタム

桜井賢 カスタム 王将ベース

桜井賢が所有する変形ベースの一つ。トランプ柄で自身の顔が王将(キング)としてデザインされており、ヘッドやポジションマークが将棋・トランプの駒をモチーフにしている。

坂崎幸之助

Martin

坂崎幸之助 Martin D-76

1976年にアメリカ建国200周年を記念して限定生産されたモデルで、坂崎幸之助氏が愛用・所有しているヴィンテージギター。

ESP

坂崎幸之助 ESP コノハズク

イベント「Dear BEATLES 2004」のために製作されたエレキギター。指板のポジションマークにコノハズクのシルエットをモチーフとしたインレイが施されている。

ESP

坂崎幸之助 ESP CHAMELEON

2003年の「Dear BEATLES」ライブのために坂崎幸之助がESPに製作を依頼したエレキギター。坂崎幸之助がお気に入りの「ジャクソンカメレオン」をモチーフにしたインレイが指板やヘッドに施されている。

TSK

坂崎幸之助 TSK TSK-K3

テリー中本と坂崎幸之助のコラボレーションにより誕生したアコースティックギター・ブランド「TSK」のオーディトリアム・サイズモデル。

Gibson

坂崎幸之助 Gibson Hummingbird (1964年製)

スプルース・トップとマホガニー・サイド&バック仕様を持つ1964年製のヴィンテージ・アコースティックギター。アコースティックギターの音色比較やレコーディング機材コレクションの一環として坂崎幸之助に所有・使用されている。

Splendor

坂崎幸之助 Splendor SG-603

日立楽器製造により昭和40年代頃に製作されていたブランドのエレクトリックギター。フジテレビのギタリスト対談番組『Char meets ???? ~TALKING GUITARS~』にて坂崎幸之助の所有機材として紹介された。

TSK

坂崎幸之助 TSK TSK-5

坂崎幸之助とギターデザイナーのテリー中本がコラボレーションして設立されたアコースティックギターブランド「TSK」のモデル。フジテレビ『Char meets ???? ~TALKING GUITARS~』などのメディアで所有ギターとして紹介された。

Martin

坂崎幸之助 Martin 00-18E

1960年代製のエレクトリック・アコースティックギター。坂崎幸之助が購入して所有しており、ライブや各種イベント等で使用されている。

ESP

坂崎幸之助 ESP 星之助

坂崎幸之助プロデュースによる、星形のサウンドホール・ヘッド・ポジションマークを持つコンパクトなエレクトリック・アコースティックギター。マホガニー単板をくり抜いたボディにスプルーストップ、ショートスケール(610mm)、ピエゾピックアップを内蔵。「エレアコをもっと身近に」というコンセプトで開発された。

Gibson

坂崎幸之助 Gibson J-185

フォーク・クルセダーズのアルバム『戦争と平和』で多用されたギター。THE ALFEEのシングル「タンポポの詩」のエンディングでも聴くことができる。

Martin

坂崎幸之助 Martin 00-21KS

2008年、加藤和彦モデルと共に発売された「和幸」シグネイチャーモデル。アディロンダック・スプルーストップ、インディアン・ローズウッドのサイド&バックを使用した、日本人アーティストの限定生産マーチンの中でも稀少なモデル。

Martin

坂崎幸之助 Martin 7-45

坂崎幸之助のFM NACK5のラジオ番組「K's TRANSMISSION」で、フォーク・クルセダーズ「花のかおりに」やサイモン&ガーファンクル「4月になれば彼女は」の弾き語りに使用したことが確認できるモデル。

Martin

坂崎幸之助 Martin MC-45

レンタル品。マーチン社が資金難に陥った際に援助した日本人資産家へのお礼として作られた世界に1台のギター。ボディに幾重もの装飾が施されており、坂崎幸之助が時折借り受けてライブで使用している。

TSK

坂崎幸之助 TSK No.8

テリー中本(T)と坂崎幸之助(SK)のコラボブランドTSKによる市販モデル。坂崎が1991年から愛用する私物「T'sT No.8」を忠実に復刻したもので、サウンドホール内の革ラベルには坂崎幸之助とテリー中本本人のサインが入っている。

T'sT

坂崎幸之助 T'sT No.21

元々は長渕剛のNo.1仕様モデルだったものを中古で入手し、2014年秋ツアーからステージで使用。2015年春ツアーからはホワイトのピックガードを装着している。

T'sT

坂崎幸之助 T'sT TJ-80

シリアル番号のない初期スタンダードモデル。ライブなどで使用していたが、その後植村花菜、miwaへ貸し出され、現在はchayに貸し出されている。

Martin

坂崎幸之助 Martin D-18(1961年製)

坂崎幸之助が1973年に購入した最初期のギター。プロを目指すにあたり祖母から「プロになるなら一番いいのを買って来なさい」と資金を出してもらい、サウンドが気に入ったD-18を購入した。初期のレコーディングではメインギターとして使用された。

Martin

坂崎幸之助 Martin D-45(1968年製)

2009年に知人から400万円弱で購入した、近年のレコーディングにおけるメインギター。憧れのCSN&Yのサウンドがそのまま出ると大のお気に入りで、時折ライブでも使用している。

Martin

坂崎幸之助 Martin D-45 CUSTOM(1982年製)

須貝重太から譲り受けたレアなギター。サイズは通常のドレッドノートの8分の7サイズ(表記上は7/8や9/10とされることが多い)で、プロダクションモデルとしては他に7-28、7-37Kのみが存在する希少な仕様。

T'sT

坂崎幸之助 T'sT 12strings

レコーディング・ライブ両方で使用されるメインの12弦ギター(ブラック塗装)。元は1980年代に使用していたYAMAHA CWE-58-12で、テリー中本が工房を設立した際にネックとブリッジをT'sT製に付け替えて生まれた。近年は1音下げチューニングで使われることが多く、レギュラーチューニングのTSKシリーズと使い分けられている。

T'sT

坂崎幸之助 T'sT No.8(TS-100CS) 「No.8」

ライブにおけるメインギター。テリー中本による制作で、坂崎幸之助が最も信頼を置いて使用してきた1本。1991年に製作されて以来、数多くのステージやレコーディングで使用されてきた。「No.8」はシリアル番号に由来する通称で、正式なモデル名称は「TS-100CS」。