Guitar
高見沢俊彦 Gibson SG
ヘッドのトラスロッドカバーに「レスポール」と刻印されたヴィンテージSG。1960年代前半、GibsonがSGを「レスポールSG」として販売していた名残とみられる個体。楽器店の店員に勧められて購入したもので、本人いわく「レスポール」という名前に弱く、その名前を耳にすると欲しくなってしまうとのこと。入手時期は1990年代半ば頃。主にライブで使用しており、クランチでのカッティングに最適だが、最初に手に入れた1978年製レスポール・スタンダードの重量感に慣れているせいか、やや軽く感じるという。
