Guitar
高見沢俊彦 Gibson Les Paul Standard
レスポール・モデルの最高峰とされる1959年製。1980年代半ばにニューヨークの楽器店で見つけた個体は既に売約済みで、買い手はアル・ディ・メオラだったという。その後もずっと探し続け、テキサス在住の友人が市場に出ていた59年製の何本かをリサーチして写真を送ってくれたことをきっかけに、悩んだ末に入手した。元々はチェリー・サンバースト・フィニッシュだったが経年変化で赤色が褪色しており、ピックガードを外すと当時の色味が多少残っている。「COMPLEX BLUE -愛だけ哀しすぎて」で使用。
