Column
THE ALFEEを聴くならこの時系列で聴くのがおすすめ、という個人的な提案
THE ALFEEをこれから聴き込んでいくなら、あえて発表順に近い形で聴いていくのも面白いと思う。
出発点としては1979年の「TIME AND TIDE」あたりから。そこから1990年の「ARCADIA」でロック色の強い時期を経験し、1999年の「örb」でまた違う空気感を味わい、2015年の「三位一体」でキャリアを重ねた落ち着きを感じ、最後に2025年の「君が生きる意味」で今の姿にたどり着く、という流れだ。
もちろん正解はひとつではないし、気になった曲から自由に聴くのも十分楽しい。ただ、時系列で聴くと「同じバンドがここまで変化してきたのか」という驚きを味わえるので、ある程度聴き込んだ後に一度試してみるのもおすすめだ。