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THE ALFEEの1990年代:サウンドの深化
1990年代のTHE ALFEEは、80年代に確立したロックバンドとしての基盤の上に、さらにサウンドを深化させていった時期だ。
1990年のアルバム「ARCADIA」、1992年の「JOURNEY」など、意欲的な作品が続けてリリースされた。同じ1992年には35作目のシングル「Promised Love」が発売され、オリコン週間チャートで2位を記録するヒットとなった。
1996年にはアルバム「LOVE」も発表されるなど、90年代を通じてコンスタントに作品を発表し続けている。デビューから時間が経ってもなお新しい魅力を提示し続けられるところに、このバンドの底力を感じる。